【ともしび】自分への潜在的期待と表面下の氷山最大化

エトセトラ
ともしび

人それぞれ持っている火(仕事や人生に対する想いや考え方)に触れることで、
自分の心に火を灯すきっかけになるマインドセットコラムです。

第3回目は、伊森葵(いもり あおい)さん。
伊森さんは現在インターン先で法人部・人事部に所属。法人部ではバックオフィス・人事部では採用業務を担当しています。

今回は彼女が抱く仕事に対する思いを、

  1. 大事にしているマインド/スタンス
  2. 仕事のやりがい
  3. 大変なことの捉え方・乗り越え方

の、3つの観点から、伊森さんご自身に執筆していただきました。

①大事にしているマインド/スタンス

仕事をするうえで意識していることは沢山あるのですが、周囲の人に共有する際に自分が伝えたいマインドを2つ挙げたいと思います。

  1. 自分への潜在的期待を持つ
  2. 水面下の氷山最大化

一つずつ解説していきます!

①自分への潜在的期待

自分への期待値が高い時に、人は頑張れると思います。自分の限界値を勝手に決め、「こんなもんだろう。」と思った瞬間に人は必ず成長のスピードは鈍化するということです。だからこそ、「自分の現状はここではない。」と掲げ理想に向けて努力することは、必ず自らのステップアップにつながります。

私は常に(意識せずに)自分へ期待しているからこそ、向上心を維持できていると考えているため、これは非常に大切にしている価値観の一つになっています。

②表面下の氷山最大化

アイスバーグ理論を知っている人も多いかと思いますが、私はこの氷山=自分の水面下に沈む部分、つまり「水面下の氷山」にこだわりを持っています。

人が見ている部分で分かりやすく努力をすることも大切だと思いますが、その下でどれだけスキルや経験を高めるために努力しているかで大きく人間の評価は変化すると思っています。なにか予測不能なことが起きた時に、それに対応するために普段周囲から見えない部分を磨くことは、一見すると無駄に見えるかもしれませんが必ず自分を築く礎になると信じています。

②仕事のやりがい

『期待を超え続けること』

期待してくれることは、今までの自分の行動の積み重ねで出来上がるものだと考えています。そして、それは当たり前にあるものではなく、非常に尊いものです。
だからこそ、その思いに全力で応え、相手の想像すら超えていけるような人間になえりたいと考えるようになりました。
また、周囲の期待を超えるだけでなく『自分への期待』も超えていきたいという思いも強く持っています。ふと人生を振り返った時に、自分すら想像出来なかったような”今”を創造する。この実現に向かって努力することが自分のやりがいになっていると思います。
まだまだ未熟で足りないことばかりですが、一歩一歩信頼を積み重ね、自分や周囲の期待を超え続けて行きたいです。

③大変なことの捉え方・乗り越え方

正直、”やるしかない”の一択に尽きると思いますが、あまりにも脳筋すぎるので一つのマインドを取り上げます。

『上を見る』

この世には、圧倒的に手の届かない人・優秀な人がたくさんいます。自分の周囲にもかなりの人がいるのですが、(基本的に周囲の人間と比較したときに自分は底辺)全員に共通して言えることは、自らの努力でその結果を得ているということです。

その方々が並々ならぬ努力をしている中で、そこに到達出来ていない未熟すぎる自分が頑張らない理由は逆に何なのか?その答えが見つからないというのが率直な感想です。
自分があこがれるそれらの方々といつか同じフィールルドに立てる日を目指し、困難をも乗り越えていきたいと思います。

まとめ

いかがでしたか?

伊森さんは、「自分への期待値を高める」ことで向上心を持ち続けているとのこと。

また、自分自身だけではなく「周囲への期待を超え続けること」を仕事のやりがいとしているようです。

「上を見続ける」ことで彼女自身を鼓舞していることからも、伊森さんのストイックさが伺えます。

このシリーズでは、人それぞれの、多様な考え方を紹介していきます。

誰が正しい・間違っているということはありません。

たくさんの方の想いに触れて、読者の皆さまの心に、皆さまらしい「ともしび」が灯りますように。

あなたの「心のともしび」は、なんですか?

コメント