【成長したい就活生必見】成長を就活軸に置くときの考え方

エトセトラ

成長を軸にするときのポイントとは

就活でよく聞く就活軸。

面接でも聞かれることは多いですが、「どのように成長していきたいか」を具体的に答えることは難しいと思います。

人によって伸ばしたい能力も異なると思いますし、将来どんなスキルが必要になるのか明確にならない場合もあるんじゃないでしょうか。

よく就活で「成長したい」という人がいるけれど「何のための成長なのか」がうまく言葉にならないこともありますよね。

はい、そんな流れで今日のテーマは「成長を就活軸に置くときの考え方」。

この記事が「どんな成長がしたいのか」「どこを目的とした成長なのか」考えるきっかけになればいいなとおもいます!

できないことを、できるに変える

まず「成長とは何か」について考えたいと思います。

人によって答えは異なりますが、最近私にとっての成長の定義は見えてきた気がします。

この前の全体ミーティングで代表がみんなに向けた言葉がとても心に刺さったことがきっかけでした。

「最近のみんなは基準を下げているんじゃない?」

この言葉を耳にして「できないことをできるようにすること」が成長なのではないかなと思うようになり、

反対に「できないことをそのままにすること」はやっている意味がないなって思いました。

まだまだ自分に甘いなということを痛感した時間でした。

まず、「どんな成長がしたいか」という観点では「自分のビジョンを実現するために足りないスキルや能力を身につけられるような成長がしたいと思いました。

そして「何を目的とした成長がしたいのか」という観点では「自分の将来ビジョンを実現することを目的にした成長がしたい」と思った。

それから今の私に必要な成長を考えてみたのですが、時間の質を上げることだと感じました。

私はたぶん取り掛かりが遅いタイプ。

色々と頭であれこれ考えるけれど行動に移すのが遅い方なのだと思います。

最近の私はというと、

他活動とのバランスをとりながら時間作ることが難しいと思っていて

タイムマネジメントをもう一回見直そうとスケジュール管理をやり直したものの

その見直しにもとても時間がかかったし、実際に予定通りにうまく進められないことも多かった。

それで、うまくいかないと「また見直さなきゃいけない」というように考えるからまた時間がかかる。

改めて振り返ってみると行動している時間が圧倒的に少ないということに気づいた。

なんという…スケジュール管理したのに実際にはタスクがあまり進まないという結果…。

そのため、今度は時間の質を上げていくことにしました。

卒業までにしたい成長とは

「自分の将来ビジョンを実現することを目的にした成長がしたい」と書きましたが

まずは短期的な目標が大事だと思ったので卒業までにしたい成長を考えました!

具体的には卒業までに新たな価値を作る力を身につけたいと思っており、インターン先ではゼロからイチを作る経験を積みたいと考えています。

「今必要とされている事が何か」を追求してそれに対応した計画を練って形にする、そして結果を出すところまでやり遂げたいです。

将来ビジョンとしては「誰しもが自分の未来にワクワクできる社会をつくりたい」ということを考えているので、その実現に近づけるように成長していけたらと思っています。

目の前の相手にとって何が必要なのか汲み取ったり、未来に向けてどう動くか逆算してプランニングしたりできるようになりたいと考えているので、この期間で土台となる経験を積みたいです。

ということで、成長を就活軸に落とし込むときの考え方について色々と書いてきました。

できないことや限界を超えていくのは辛いけど楽しいから、わたしはもっと成長するために頑張ろうと思っています。

記事を読んでくださった方が何か役に立つ情報を得られていれば幸いです!

                                          メディア部 さき

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